春をよろこぶ花火のように
赤子のような雫を背負ってゆらゆらと
花のシベって、よ~く観察してみるとそれぞれみんな違う姿でそれぞれみんな可愛らしい
春の足音が唄うようにきらめいて
震えながら春の訪れを待ちわびて