冬の日は遠い記憶に
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前ボケの花を重ねることでおぼろげな記憶のイメージを表現
陽射しのシャワー浴びて
めいっぱい花びらを広げてあたたかな陽射しを全身で浴びているように見えて
ちびっこ雫のあまやどり
小さな雫が大きな傘の下で雨宿りしているように見えて。
待ちに待ってた春が来た!
春の陽射しを浴びて、ルンルン気分で野原を駆け回っているような姿がかわいくて。
寒さになんて負けないよ
寒さと雪で他の花がみんなうつむき加減になっていた中、真っすぐ空を見つめているような一輪に心惹かれて。