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舞洲ゆり園

DSC_2923今日は舞洲ゆり園へ。
開催期間が明日までということで、入場料が半額( ^ ^ )
でもその分、花もまばらで広告で見たような花いっぱいの風景を見ることはできず。
例年、開催すぐの6/5~10日が一番綺麗なのだとか。
それでも入園してほどなく、ゆりの甘い香りに迎え入れられ、とてもいい気分にさせてくれる。
この素敵な香りを写真に写し込められないのが残念!

マクロ撮影はちょっと向かないのでは? と思っていたけど、
遊歩道沿いに近づける場所に咲いているものも結構あって、
マクロでもそれなりに楽しめたのはよかった。

このゆり園、目玉の一つが水平線に沈んでいく太陽をバックにゆりを鑑賞できること。
でも今日は時折雨のぱらつく曇り空。
撮影中、日が差し込むこともあって、もしかしたら夕日見られるかも?
と期待するも、日の入りの時間が近づくにつれて空は厚い雲に覆われて
まったく太陽は顔を覗かせず。残念。
ゆり園の方の話では、いい夕焼けが見られたのは、今年4回ぐらいしかなかったとのこと。

ゆり園のお兄さん、質問するといろいろ教えてくれるようで、
ゆりの花が咲くのは積算温度で決まっていて、
例えば20℃の日が60日続いて1200℃になれば花開くとか、
縦に花が咲いている種類は香りがほとんどなく、
横に開いて咲くゆりは香りがある種類、とか。
ピークの忙しい時期だったらそんなことゆっくり教えてくれる暇もないだろうし、
そういう薀蓄が聞けたというのはちょっとお得だったかも。

とはいうものの、ぜひ来年は、一番花が綺麗な時期の気持ちいい晴れの日で、
美しい夕日が見られるタイミングを狙って行きたいものだ。

もう一つ、ゆりって撮るの難しい。。。(;´∀`)

飛んでいきそうなガクアジサイ

140629_banpaku_083装飾花が、まるでアンテナ立てたUFOのようで。
今にもふわっと飛び立っていきそう。

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ガクアジサイの花は、まんなかの小さな蕾のようなところ。
その周囲にある花のようなものは「装飾花」と言って、
花びらのように大きな白い部分は実はガクなのです。

足りないもの。。。

0703_140629_banpaku_225何かが足りないとはずっと感じていて。でもそれはいったい何なんだろう?
他の人たちを見ていて感じること。

優しさ
柔らかさ
まろやかさ

それから、もう一歩、ちょっと引いて見ること。

余裕がないから突っ込んでとんがってしまうんだろうか。
余裕。。。大事だとはわかっているけど、なかなか。。。

もっと心に余裕を持って、広い視野で見渡せるようになりたいな。

半夏生

0702_140622_banpaku_203「半夏生(はんげしょう)」
夏至の日から数えて11日目にあたる日、もしくはその日から5日間のことで、
だいたい7月2日頃だそう。
また、このころから梅雨が明けていく時期だそうな。

梅雨が明けて。。。

明けて?

ぜんぜん降ってないけど(^_^;